![]() | 扉の外 (電撃文庫 と 8-1) (2007/02) 土橋 真二郎 商品詳細を見る |
扉の外
第13回 電撃小説大賞<金賞>受賞作
“扉の内側” を支配するモノは―― “ルール”
修学旅行に行くはずだった高校生・千葉紀之が目を覚ましたとき、そこは密室で、しかもクラス全員が同じ場所に閉じこめられていた。
訳もわからず呆然とする一行の前に、“人工知能ソフィア” を名乗る存在が現れる。
ソフィアに示される絶対の “ルール”。
だが、紀之は瞬間的な嫌悪感から、ソフィアからの庇護と呪縛を拒否してしまう。
紀之以外のクラスメイトは全員そのルールを受け入れ、ルールが支配する奇妙な日常がはじまった。
孤立した紀之はやがてひとつの決心をするが……。
――――→
この本は結構面倒くさいです。
サッパリした本が読みたい方にはオススメできませんねぇ

汚わい方も、あんまり良くなかったですし・・・・・

でも一巻を読み始めるとついつい最後まで読んじゃう、
そんな中毒みたいになっちゃう本です

あと、読んでいくうち私は少し、疲れました。
なんか主人公のイライラとか、その他キャラの負の気持ちがドッと押し寄せてきて・・。
人間の汚いトコロが溢れて染込んでいるカンジです。
ドロッドロです。昼ドラか?!ってカンジなぐらいドロッドロです。
だから、暗い本とか苦手な方にも、あんまりオススメできません。
でも、
さすが金賞を受賞しただけあるなぁ

っと思わせてくれました。納得です。
しかも絵も可愛いですし

あっちなみに持ち要素は↓
恋愛(?)要素 推理(?)要素 バトル要素 エロ要素



