![]() | 我が家のお稲荷さま。 7 (7) (電撃文庫 し 9-8) (2007/10) 柴村 仁 商品詳細を見る |
我が家のお稲荷さま。
第10回 電撃ゲーム小説大賞<金賞>受賞作
世にも美しい白面。 その賢しい狐の正体とは……
その昔――、一匹の大霊狐が三槌家の守り神に祀りあげられた。
名を空幻といい、ありとあらゆる術を自在に操る、たいへんに賢しい狐であった。
だが同時に、騒動が大好きでもあり、いたずらと呼ぶには悪辣すぎる所業を繰り返す空幻に業を煮やした三槌の司祭は、
七昼七晩かけて空幻を裏山の祠に封印したのだった。
そして現在――未知の妖怪に狙われた三槌家の末裔・高上透を護るため、
ついに空幻が祠から解封された……のだが、その物腰は畏怖された伝説とは裏腹に軽薄そのもの。
イマドキの少年である透からは『クーちゃん』と呼ばれる程で……。
――――――→
この物語はかなりほのーぼのな雰囲気漂う、女性でも手軽に読める本です。
ホントに、手軽に読めます。サラッと。
あと、キャラクターがみんな濃い。
みんな個性的で、一人(?)一人が好きになれます。
でも私的にはやっぱりクーが好きですね。
可愛いしカッコイイ
笑あと、無表情&ぶきっちょなコウちゃんは、言動が面白いです。
妹とかにしちゃいたいですね

(ただ、耳かきはしてほしくないなぁ・・・
)




















