久しぶりにROZEN MAIDENを見ました。
何か・・銀様かなり雑に描かれてますね・・・・・・

ってなコトで今更ながら銀様支援☆
銀様にピッタリな名曲【月のワルツ】とMADを紹介します

月のワルツ
こんなに月が蒼い夜は 不思議なことが起きるよ
何処か深い森の中で 彷徨う私
タキシード姿のウサギが来て ワインはいかが?とテーブルへ
真っ赤なキノコの傘の下で 踊りが始まる
貴方は何処にいるの? 時間の国の迷子
帰り道が解らないの 待って待っているに
【月のワルツ】一部抜粋
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解説
月夜に秘められた幻想世界。
そこからイメージされる物語を、音楽と映像、それぞれが神秘的に映し出す。
映像は詩を追いながらもあくまで独自のストーリー性をもち、詩にはそれを受け入れるだけのキャパシティがある。そこに歌の力も加わり、音楽と映像が見事に融合し高め合って、非常に完成度の高い作品となった。
作詞は、これまで数々のヒット曲を生み出してきた作詞家であり音楽評論家の湯川れい子さん。
本作はまず先に曲ができており、湯川さんは、『月のワルツ』というタイトルからインドの「チャンドラ・マハル(月の宮殿)」を連想、そこからイメージが膨らんでいったという。
作曲と歌は、『恋花火』に続き2度目の「みんなのうた」登場となる諫山実生さんが担当。
ジャズのリズムにのせて歌う諫山さんの歌声は、耳にする者をその歌の奏でる幻想世界へと誘う。
アニメーションは、「東京ゴッドファーザーズ」「MONSTER」など、映画やテレビ等で多くの上質なストーリーアニメを制作してきたMADHOUSE(マッドハウス)所属の若手アニメーター、いしづかあつこさんが担当。
愛知県立芸術大学美術学部在学中に「デジスタ」に応募した作品がNHKプロデューサーの目にとまり、今回「みんなのうた」への起用が決まったという。
本作がプロ監督デビュー作となるいしづかあつこさんは、キャラクターデザイン・作画監督・絵コンテなどもつとめ、制作にはマッドハウスの先輩アニメーターらによる強力なバックアップも得て、その瑞々しい感性を存分に発揮している。
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音楽の素晴らしさは元より、ストーリーアニメの一片を切り取ったかのような洗練された映像に圧倒されっぱなしの5分間で、見終わった後、何かとても「得した」気分になりました。
同じく高水準なアニメ作品として、ちょうど同時期に放送された『ハローアゲイン,JoJo』がアメリカのディズニーアニメ的な流れを汲む作品であるのとは対照的に、『月のワルツ』は日本の伝統的なアニメーションの中でこそ生まれ得た作品と言え、同じ“ファンタジー”を扱ったこの2作品を、日米アニメーションの観点から見比べてみるのも、また興味深いものがあります。
[参考:NHKテキスト「みんなのうた 2004年10-11月号」(NHK出版)/
「アニメージュ 2004年11月号」(徳間書店)]


